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キング・コング に参加中!
ワイルドボーイ!ワイルドボーイ!ジャパンプレミア動画 2,3日で見られなくなるのでお早めに

 最近まで「キング・コング」と検索するとお笑いのほうが最初だったけど、いつの間にか映画のほうが最初になってた!

 ハリポタの時とは違い、今回は舞台挨拶がある!しかも国際フォーラムでは珍しくレッドカーペットまである。レッドカーペットといえば六本木ヒルズなのだが、本日は「有頂天ホテル」行われたからなのか?


 試写会を見る人はレッドカーペットに参加できないのだが、国際フォーラムの広場というひらけた場所なので普通に結構近くでレッドカーペットの模様が見られるポイントがあり、開演まで少しは見てられる時間があるので、見ることにした。

 5時に行き、ゲストが最後にやってくる場所が近くで見られるポイントをキープ。すると係員の方が「中でご覧になれますのでどうぞ。」と言ってきた。レッドカーペットの閲覧チケットがなくても入場できるという話は結構聞いたことあるが、まさか本当だったとは!!私は試写を見るから入らなかったけど。

 寒い中待っていると近くにいた関係者の本日のスケジュールが見えた。その時ゲストに朝青龍が来るのを知った。


ワイルドボーイ!ワイルドボーイ! 5時半からイベントは開始だが、レッドカーペットってのは中々出演者が現れないんだよね。丁度開始と同時に来たのが「ワイルドスピード」の新作のキャスト?。名前を言ってくれないので誰か分からん。すぐレッドカーペットを過ぎ去る。


 時刻もそろそろ6時になり中に入ろうかなと思った時、ようやくキング・コングのキャストが登場!だが、私は見える場所に来るのは最後。当然取材やサイン攻めにあうので中々来ない。結局キャストの写真を撮ることなく入場。


 今回のプレミアは史上最高とも思えるくらいセキュリティが厳しい。まず入場時に携帯電話の電源を切った状態にして見せ、携帯を袋に入れられ結束バンドで完全に封印されてしまった!!ハサミがないと取り出せない。(上映終了後出口にハサミが置かれた)そしてプレミアでは毎度のの荷物チェックとボディチェック。
 
 しかし携帯封印する意味ってあるか?携帯で撮影や録音なんてたかが知れてるし。でもエンドロール中にぴかぴか光らないからうれしい。あれマジうざいから。


 席は1階14列と結構舞台に近い。さらにプレスやステッカー、ファイルまで貰えた。これなら別に携帯封印されてもいいです。画面にはレッドカーペットの模様が。正直ギリギリまでカーペット見ていられたかも・・・。
 しかし日本の芸能人が全く来なかったのは何故?みな「有頂天ホテル」のほうに行ったのか?

 舞台挨拶へ
 レッドカーペットはたいてい時間がおすものなので、今回も約20分遅れで開始。司会は毎度の襟川クロさん。(安田大サーカスではない)つか他に司会する人おらんのか?


 そしてようやくキャストを拝める。アンディー・サーキス、トーマス・クレッチマン、エイドリアン・ブロディ、ナオミ・ワッツ、ピーター・ジャクソン!!なんでジャック・ブラックは来てないんだー!!「スクール・オブ・ロック」でファンになんたのになー。残念。

 
 まずは1人ずつ簡単な挨拶。と、クロさんが大きなミス。なんとジャクソン監督の挨拶を飛ばし、質問コーナーに入ろうとした!!それをアンディに指摘されてるし!!

 監督の挨拶は他のキャストと違い長かった。

 正直時間もおしているのでこれで終わりかと思ったら質問タイムに入った。

 アンディにはコングの鳴き声を披露。できればドラミングやってほしかった。
 
 トーマスはもと水泳選手で船長という役なので海での撮影を楽しみにしていたそうだが、ジャクソン監督が船に酔うので結局セットで撮影することになって残念がってた。ジャクソン監督乗り物に弱いのか?

 エイドリアン。鼻でかいっすねー。ナオミには「ナオミよ」って言ってほしかった。古いか。

 監督は特報の映像のときからまた少し太った気がした。それとも厚着してるせいですかね?東京タワーにはキングコングがいるべきだと述べた。

 質問タイムが終わると朝青龍が登場。前に見たことあるけど、やはり普通の体系の方々と並べてみると大きいというのがよく分かる。しかし映画好きでジャクソンファンとは意外だ。

 そして朝青龍を交えフォトセッション。特にジャクソン監督のテンションが高く、朝青龍に飛び乗ったり、チョークかけられたりと子供のようにはしゃいでた。

 時間の関係でフォトセッションの時間は短かったが、舞台挨拶は約25分もあったので満足のいく舞台挨拶だった。しかしすでに時刻は7時半。終了時刻は10時半すぎだなー。


ポッチットナ