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第18回東京国際映画祭 に参加中!
835858c0.jpg クロージングの力道山上映終了後、10分の休憩を挟みクロージングセレモニーが行われる。
 するとトイレから戻り席に着くと、さっき舞台上で見た方が目の前にいるではないか!なんと中谷美紀さんが私の席から5列前にいるではないか!!昨日の「最終兵器彼女」のときといい凄いな!当然近寄れるわけもなくただ後姿を見るのみだが、なんか嬉しい。

 司会は引き続き久保さんとジョンさん。まず中川経済産業大臣が登場。もう変わってしまったけどね。経済産業大臣としての最後の仕事かな?


 お次は審査員全員が舞台へ。桃井かおりさんの衣装もこれまた凄いな。そしてなんと言ってもチャン・イーモウ監督!>「HERO」大好きなので感動した!後の海外の方はご存知ないです。

 賞の発表は毎回違う審査員が発表し賞状を渡す。そしてトロフィーと賞金は毎回16回で主演女優賞を受賞した寺島しのぶさんが渡す。

 
 まず黒澤明賞発表。受賞監督も結構近くに座ってたな。すると昨年の受賞した山田洋次監督が登場。さらに黒澤監督の実の娘さんも登場。何気に有名な方だそうで。山田監督を見れたのは何気に嬉しい。たそがれ清兵衛しか見てないんだけど。


 最優秀主演男優賞を受賞した佐藤さんは私と反対の方に座っていた。「雪に願いを」のスタッフはみんな一緒に座ってた。

 最優秀主演女優賞は二人だが、二人とも欠席。「女たちのとの会話」のプロデューサーの女性は流石外国のプロデューサーは違うなーって思った。映画を見ておらず、プロデューサーって言わなければ主演と間違えてしまうかも。「私たち」の監督が女性なのには驚いた。この方も結構若そうで女優としていけそうだ。なのに監督とは凄い。受賞したジン・ヤーチンもかなり高齢らしいのにはさらに驚きだ。

 
 「雪に願うこと」がサクラグランプリ、監督賞、男優賞と選ばれたので見えておけばよかったな〜、と後悔。もしかしたら審査員の方々にも会えたかもしれないしね。


 さらに今回の各賞は審査員満場一致という珍しい現象が起きたそうだとチャン・イーモウ監督。俄然見たくなるよ。

 気になったのは外国人の審査員の賞状の渡し方が雑だなー。賞状を片手で渡すし。

 最後は角川歴彦さんが挨拶し、受賞者、審査員など舞台に全員集合。最後に後ろの幕が下りるとそこには大勢のボランティアスタッフが。スタッフ募集は知っていたが、気付いたら締め切ってるんだよなー。もう来年から社会人だからできないけど、1回はやってみたかった。

 そうしてセレモニーは多分1時間20分くらいで終了。とても楽しめた。なんで前回帰ったんだろ?

 その後受賞者や関係者は立食パーティー。丁度シアターコクーン近くのグッズ販売のところで映画祭の新聞を貰い(28,29が手に入んなかった・・・)、エスカレーターでオーチャードホールに行くとき発見。上から除けるけど、「大停電の夜に」の上映が始まってしまうので見てる余裕はなかった。



 ちなみに渋谷での当日チケット販売、引換は上映初回作品の50分前からってあるけど、あれ多分10時から販売、引換可能だね。六本木で見たかった作品がすぐ売れ切れてたので渋谷では30分くらい前には並ぼうって思ってたら、窓口前は数える程度の人しかおらず、すぐ引換えてくれた。指定席引換券のみできるのかと思ったら、「大停電の夜に」を12時前にくらいに引換たとき、買ってた人がいたから売ってるのだと確信した。なんなんだろ?

 
 六本木で舞台挨拶があるとき、映画館付近で会えるかなーと思って待ち伏せしたけど当然会えなかった。普通に階段昇ってきたらパニックになるのは目に見えてるし。

 渋谷のレッドカーペットは一般の人でも早い時間から場所をキープしてれば写真とかも撮れるだよね。開演20分前に来るので見られないこともないけど、凄い人だし、どうせ中で落ち着いて見られるからいいや、って思ってしまうんだよね。でもやっぱ写真撮りたいな。

来年も出来れば参加したい!
ポッチットナ