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第18回東京国際映画祭 に参加中!
9e0d363f.jpg最終兵器彼女 69本目
上映時間 2時間 
監督 須賀大観
出演 前田亜季 窪塚俊介 木村了 貫地谷しほり
評価 5点(10点満点)
会場 シアターコクーン

 初シアターコクーン。シアターって名前があるから、映画を見る環境にはなってる。でもやっぱ六本木が1番。


 開映前に舞台挨拶があり、前田亜季さん、木村了さん、貫地谷しほりさん、原作者の高橋しん先生。さらにシークレットゲスト前田愛!前田愛さんはこの映画祭で「カミュなんかしらない」でも舞台挨拶で登場。

 前田さん以外は初めて知る人だ。なんで窪塚弟は来ない?兄貴はアリーナでイベントやったりで頑張ってるのに。前田姉妹と窪塚兄弟の舞台での競演も見たかったなー。

 高橋先生が1番喋ってたかな。舞台挨拶の模様はHPでアップされると思うのでそちらを見てください。


 出演者達はまだ完成版を見たことなく今回鑑賞するとのことだが、どこで見るのかなーと思った。会場が暗くなり、映画が始まると何やら5,6人が前の通路を通った。なんと私のすぐ後ろに前田姉妹が座ったのだ!!ちなみに私の席は1階I列の16番。
映画が始まったから後ろを見るのもなんだし、暗くて少ししか見えなかったが確かに前田姉妹であった。上映中、結構を声を出していて破壊シーンでは「凄っ」と結構声が聞こえた。

 そしてエンドロールになるとそうそうに退散。
 この作品の原作は途中からだが、スピリッツでリアルタイムで読んでいた。なのでラストはうろ覚え。でも結構好きな作品だったので何気に楽しみ。


 漫画原作となるとやはり原作のイメージが強すぎてなかなかファンに受け入れられないことが多い。
 
 全7巻とあるサイカノだが、なかなかよくまとまっててよかった。CGの迫力もなかなか。特に空襲シーンの大量の戦闘機は圧巻。それでもハリウッド映画とのCGと比べると、いまいちちせの体に機械が埋め込まれていない感があった。「ターミネーター」くらいのクオリティは欲しいかな。逆に生生しくて不気味か。

 シュウジ役の窪塚さんはなんか原作とイメージかなり違うなー。髪形といい、なんか族っぽく感じた。漫画のキャラと似せるのは難しいけど、もっと役に合う人いるでしょう。せめて眼鏡を!兄貴とはあんま似てないね。

 ちせ役の前田さんはよかった。でも、もっとドジっ子つーか天然な感じを出して欲しかったかな。あとスカートをもう少しミニに!!

 てつ先輩役の渋川清彦もちょっとイマイチだったかな。アツシが自衛隊入隊後の姿も見たかった。
 
 初登場シーンで敵戦闘機を打ち落とすときの動きがシューティングゲームぽかった。撃墜するときなんかチュチュンって音がしてそう。
表
裏






原作読みなはれ!
ポッチットナ