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065ea51a.jpgドミノ 66本目
上映時間 2時間7分 
監督 トニー・スコット
出演 キーラ・ナイトレイ ミッキー・ローク ルーシー・リュー クリストファー・ウォーケン
評価 4点(10点満点)
会場 一ツ橋ホール(試写会 92回目)

 ドミノと言っても、やたら長い凝った仕掛けを作るドミノ倒しでもなく、ドミノピザの宅配の物語ではない。実在したドミノ・ハーヴェイの物語である。 

 しかしこれが実話とは信じられない。「シンデレラマン」が実話だが、それ以上の驚きだ。さらにキーラが20歳ってもの驚いたがな。

 何気にR指定。「シンシティ」もだったが、まさかミッキー・ロークが?やっぱ腕を・・・か。
 この現代に賞金稼ぎという職業が成り立つとは・・・。セミナーまで開いてるし。厳密に言えば賞金首がいてそいつを捕まえれば賞金を貰える一般的な賞金稼ぎではなく、逃亡犯や仮釈放中の犯罪者の身柄を拘束するプロフェッショナル。

 なんだか、アメリカなんてそんなことできる組織なんて沢山ありそうなのに、警察はまかせてしまうのかー。


 向こうの警察事情は詳しくないけど、やっぱ犯罪者の情報は警察から来るだろうし、拘束するにも警察の許可がいるんじゃないかな。そう考えるとポリの使いっぱってことになるかな。あんま憧れないな。


 ストーリーはなんだかよくわかんなかったかなー。時系列が入り混じったり、登場人物が多く、結局ドミノたちがどうして殺されるような状況になったのかイマイチ理解できなかった。しかしベガスでの爆発は本当にあったのかな?


 キーラはとてもかっこよかった。「キングアーサー」で闘う女性のイメージは付いてたけど、髪もショートにしてさらにアクションヒロインにぴったりになってきた。「パイレーツ〜2」がさらに楽しみだ。LUXのCMで綺麗なロングを見せたが、ナタリー・ポートマンに続きショートにしたね。それにしても胸まで見せてくれるとはやってくれるぜ!

 ミッキーは「シン・シティ」のときと比べてしまうとおとなしく感じ、なんか優しいおじさんだった。あのメイクが凄すぎなだけか。撃たれたら当然死にました。


 最後にドミノ本人が登場したが、なかなかかっこよいではないか。しかも6月にはまだ生きていたとなると、かなり彼女に興味がわいてきた。



 会場が一ツ橋ホールで帰り神保町をうろついてたらビデオ屋を発見。そこでマトリックス レボリューションが100円で大量に売られてた。見れば分かると思うが、蔦屋から流れたのモロ分かり。蔦屋はビデオを徐々に処分していると聞いたがこういうとこに行くのかー。


ドミノに痺れるぅ〜、憧れるぅ〜
ポッチットナ