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北海道 に参加中!
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 阿寒湖には以前北海道に行ったとき来たことがあり、なんとなく町並みを覚えている。しかし、暗くて阿寒湖は見えない。まぁ目的地はアイヌコタンなのでいいけど。
 
 アイヌコタンの真ん中広場に駐車し、車を降りると寒い!冬用の上着を着ないと風邪を引く。ここまで半袖で通したKもジャケットを羽織るくらいだ。流氷館で体験した寒さよりは暖かいはずなのにそれより寒く感じる。

 コタンはアイヌ語で集落。

 眠くなりそうなアイヌの音楽が終始流れ、大きな梟が飾ってあるアイヌコタン。しかし同じようなお土産屋ばかりだな。どれも手作りなので高い。元手の木なんてタダ同然なんだからもっと安くしろやー。
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 広場の坂を下り右に曲がるとなにやら大量の定期券が張られている店を発見。まぁそこの店も他の店と同じような品揃えなんだが、アイヌ語辞典の漫画版が売られていた。
 
 そこで色々話を聞いた。というか関西人である人懐っこいAが殆ど喋っていたけど。
私は首飾りを買い、丁度期限切れの定期券があったので置いてきた。恐らく現時点でも日付が新しいのは私のじゃないかな。でもまだ大量に張られてない定期券があったのでいつ張られるやら。ちなみに私の定期は西暦表示だ。

 
 そこでAもお土産を買ったがそれではまだ満足せず、広場の上のほうにあるアイヌの資料館へ向かう。この展示で金を取るのかって感じだが、何故かアイヌにただならぬ興味を示すAはそこでもそこにいる方に質問攻め。私は干からびた魚がかなりの年代モノと知ると少し驚きました。
  
 それにしてもアイヌの方はやたら話かけてくるな。どこから来たのはいいとして、どこ泊まるかも聞いてくる。まるで関西商人だ(イメージ)。

 
 そろそろ夕食時間になったので事前に調べた近くのエゾシカが食べられるとこ行くが、休日でもなく閉店時間でもないのに閉まってやがった。どーゆーこっちゃ!
 選択肢はよくあるレストランにするかパンフレットで見る限り質素なアイヌ料理にするかだ。結論は折角の北海道なのでアイヌ料理にすることに。


 またもアイヌコタンの広場に戻り、店を捜索、するまでもなくすぐ発見。店名は覚えてないけど、後で調べた限りでは丸木船って店かな。メニューが一緒だし。そこのメニューを見るとジンギスカン定食があるではないか。食に関してチャレンジ精神のない私はアイヌ料理を食うより断然ジンギスカンでしょ!

 多分8時頃に入ったが人は誰もおらず。でも営業しててよかったー。Aはコタン丼というものを注文し私とKはジンギスカン定食を注文。
 持ってきたとき、なんだこのモヤシの量は!と思ったら2人前だった。ご飯と味噌汁が付き、コンロでモヤシと肉を焼く。味はおいしい。
 デザートにはポッチェを食べた。うまくもなく、まずくもなく。


 
 そして屈斜路湖にあるホテルまで暗い山道をドライブ。本当真っ暗で、その上カーブが多い。車も滅多に見ることなく、なんと電話は圏外!!ここで事故ったりすれば凍死間違いない!

 そんな不安を抱えながらなんとか順調に進むと、道路上にエゾシカ登場!!そこまで単調な山の景色に飽き飽きしていたところに嬉しい出来事だ。シャッターチャンスと思いきや鹿はすぐに茂みに潜み、暗すぎてフラッシュでも何が写ってるか分かんね。
 その後も2度ほど鹿と遭遇。北海道の自然にヒデキ感激。


 そんなこんなでホテルに到着は11時。1日目から結構ハードな旅。
宿泊するのは屈斜路プリンスホテル。格安だというのにかなり豪華といえるホテル。学生風情の旅行に使用するのが気が引ける。卓球やゲーセン、麻雀と充実している。

 しかしそんな施設で遊ぶ気力もなく、即温泉へ。温泉はナンバーを自分で設定するロッカーがあり、体を洗うところが仕切られている。露天風呂もあるが景色は壁。空を見上げると生憎の曇りで星が見えない。無念。

 その後はテレビを見ながらスリープ。1日目無事終了。


嘘予告、次回羅臼で借金返済暮らし
ポッチットナ