0ebd6b43.jpgアラハン 62本目
上映時間 1時間54分 
監督 リュ・スンワン
出演 リュ・スンボム ユン・ソイ アン・ソンギ ユン・ジュサン
評価 2点(10点満点)
会場 よみうりホール(試写会 88回目)

 ジェット・リーのアラハンではない。それにしてもよみうりホール空いてたなー。

 韓国がカンフー映画とな。韓国の格闘技といえばテンコンドーでしょ。韓国にもカンフーがあったとは。でも剣道や合気道などを平気で韓国発祥のものと言い張るような国ですからね。この本で知った。マンガ嫌韓流この本の内容を全て間に受けるわけじゃないけど、やはり韓国って・・・。


 カンフー映画といってもジャッキーよりのちょっとコメディなカンフーかな。
いやカンフー・ハッスルかな?
 主人公がロンブーの淳しか見えない。眼鏡していたときはアンタッチャブルの柴田さんかな。彼が次期四天王候補ですか?まぁ四天王っていってもペしか知らないけど。つかチラシの顔と全然違うよ。あと監督の弟だってさ。
 

 アクションはまずまず。でもワイヤーアクションには違和感あるかな。本場中国には敵いまへんで。それでも日本のアクションよりは凄いんだよなー。でも終盤のバトルで睡魔が!映画後半で寝るなんて初めてだよ。


 なんか全体的にドラゴンボールじゃん。気、浮遊やかめはめ波みたいなのが出てくるし。ビルとか飛んだら「カンフー・ハッスル」の世界だよ。

 力んで気を上げるとこなんてドランゴール同様、地面の石や瓦礫が浮くし!!チラシの髪型はスーパーサイヤ人みたいに逆立ってるし。やっぱこれカンフーじゃねえな。でもバトルは普通に闘っていたのが残念。


 さらに敵のチラシの説明に、気のダークサイドに堕ちたってスターウォーズか!最初布かぶって気を吸い取ってるからシス卿かと思ったよ。


 私は韓国にはよい感情を持っていないので劇団ひとりさんがやってる吹替え版が見たかったかな。あんまり韓国語でどなってるのって好きになれない。


ジェット・リーの足元にも及ばないです
ポッチットナ