4
fc8c664c.jpgクロス・オーバー 60本目
上映時間 1時間24分
監督 カーン・コンワイザー キップ・コンワイザー
出演 マジック・ジョンソン チャールズ・バークリー カール・マローン デビロビ 他
評価 9点(10点満点)
会場 テアトルタイムズスクエア


 初のレイトショー。新宿高島屋の映画館は「マイケル・ジョーダン TO THE MAX」を見に行って以来。内容は記憶のごーぜーやせんが、大画面の迫力は圧巻だった。
 会場は相変わらずの前のほうが見づらそうな造り。なぜかチャリが置いてあった。行った日は1000円均一なので100人ほど人がいたが、他の日はどうだんたんだろうかな?


 感想というか大体の内容紹介です。ちなみにジョーダンはドリームチームでの映像で少し出る程度。インタビューとか一切なし。

 
 正直日本では時代遅れ状態だが、この映画を見れば今やバスケはサッカーに次ぐ世界的スポーツだということを理解できるだろう
 主な出演はマジック・ジョンソン、バークレー、マローン、デビロビ、で要所要所でコメントする。

 物語はまずバルセロナでのドリームチーム気寮┐気鮠匆陝B仞鏐颪呂呂覆ら闘志はなくサインを求めるファン状態。オリンピックで通算得点記録を持つブラジル代表、オスカー・シュミットインタビュー。
 しかし時は変わってインディアナでも世界選手権。ここでジャーメインのインタビューあり。レジーのインタビューを出して欲しかった!すでに世界はアメリカ代表憧れの念はない。結果は6位となり、優勝したセルビアは大盛り上がり!

そしてセルビアのバスケの紹介。ディバッツ、ペジャインタビューあり。
 
 ミリッチッチのNBA挑戦。家庭の事情でアーリーエントリーする人はアメリカでもいるが、ヨーロッパも例外ではない。戦争のあったセルビアは豊かな国とは言えない。ミリチッチ本人のためには2,3年ユーロリーグで揉まれたほうがいいが、今NBAに行けば姉を大学にいかせることができる。これを見るとミリチッチを応援したくなる。ルックスはもハリウッドスター並にかっこいいし。


 ユーロリーグとNBAの違いを紹介。なんかバスケの会場なのに6万とか入るし。その盛り上がりといったらスーバーボウル並だとか。1度ユーロリーグも見て見たいと思うけど、もしかしたらデトロイトより危険かもな〜。
 あとやっぱユーロリーグ側はNBAに行くことを反対しているようだ。実際NBAのスカウトが来るとスターを引っ込める。だがプレイヤーとしてはNBAに行きたい。なんせ年俸が桁違いですから。実際ヤシケビシャスのときも多くのファンが惜しんだしね。

 今年行われたノーボーダークリニック?で、パーカー、キリレンコ、ガソールなど登場。

 2003年のドラフト。レブロンがマジックと対談。レブロンインタビューあり。エージェント夫妻の話や指名を待つユーロプレイヤーの心境。よくよく考えると指名されるのが60人て少ないよなー。それで1巡目でも半数は徐々に消えていくし、2巡目なんて3,4人生き残ればいいほうだもんなー。厳しい世界です。

 スペイン。バルセロナは凄い。つかヨーロッパ人が熱狂するのはサッカーだけと思ったら大間違い。バスケでも相変わらずの熱狂振り。本質的に彼らは熱狂的なんですなー。室内なのに発炎筒炊くし。警備体制はアーテストが乱闘して以降のNBAのセキュリティなどまだまだ甘いと思えるほど厳重。武装した警官が盾をもってずらり。

 台北。ストリートが盛んだ。台湾にケイジがあるなんて・・・。日本よりストリートは進んでるかも?

 フランス。なんで黒人が多いのか?ストリートのテクは超絶。あの某ストリートビデオは俺達のパクリだという。チラシの人物もフランス人。

 アフリカ。ここはまだバスケ未開拓地。これからが楽しみな場所である。でもオロウカンディは・・・。なんか日本の高校にアフリカ人プレイヤーが結構いるらしい。
 ムトンボがコンゴ出身ということでクリニックを開く。自己紹介の長ったらしい本名を言ったときは大うけ。

 できれば日本のこと取り上げて欲しかったが無理かなー。だがこれはバスケファンなら必見の映画だ!つかこれを見ないとバスケファンとは呼べないかも。




買おうか考え中
ポッチットナ