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夢のチョコレート工場
上映時間 1時間40分 監督 メル・スチュアート
出演 ジーン・ワイルダー ピーター・オストラム ジャック・アルバートソン
評価 8点(10点満点)

 始めリメイクとは知らなかったTUTAYAが半額中と「チャーリーとチョコレート工場」が大変面白かったのでジーン・ワイルダー版を見てみた。

 こちらも是非見てくだされ。
 こちらもなかなか楽しめた。こんなに素晴らしい原作を今まで知らなかったとはな〜。結構小さい頃に絵本で読んだという人がいるのに、何故私は出会わなかったのかな?別に小さい頃図書館によく行っていたのに。
だが「チャーリーと〜」の方が面白い。やはりジョニデによる力が大きい。あの変人振りには誰も敵わないですよ。 
 
 「チャーリーと〜」よりよかった点はみなが必死にチョコを買いあさるところかな。競売までしたり、1人で100個買ったりしてるなど、いかにみんなが欲しがってるのが分った。チャーリーがゲットした時強奪されそうでハラハラしたよ。

 
 古い映画だけにミュージカル要素がかなりある。そこもミュージカルが苦手な私にマイナス要素になったかな。
 ウンパ・ルンパもディープ・ロイ版が強烈だったから少し物足りないかな。少し人形ぽいし。でもウンパ・ルンパの歌のリズムはつい口ずさんでしまう。

 子供達も当然「チャーリーと〜」のと同じ罰の受け方だった。違うといえばリスがガチョウになっていたところかな。あとチャーリーも実は罰を受けても仕方ないことをやってしまったのは驚いた。
 でもやはりチャーリーは他の子と違い、せっかく貰った溶けない飴をワンカに返し、見事ワンカの仕組んだテストに合格した。こちらでは親父もいなくチャーリー自信もバイトしなければならない貧乏家庭。よく貧乏を人を犯罪者にするというが、チャーリーは優しい心を持つ素晴らしい人物なのであった。


こうなると絵本を読んでみたくなるな。


ウンパ♪ルンパ♪ドゥパァディ ドゥ〜♪
ポッチットナ