センターコート
 横アリでのNIKE SUMMER CHALLENGE2005に行ってきた。朝9時からだが、そんな時間からレブロンや田臥選手が出るわけもないと思い、11時ぐらいに到着。

 微妙に行くのが面倒な新横浜にある横アリだが、駅から近いし食事処も結構あるのでよい所だ。

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会場全体図 プログラムを見ると田臥選手は4時、レブロンは5時だから結局早すぎた。

 展示品(田臥選手とレブロンの高校のユニフォーム、サイン入りシューズ、他ナイキのボールやシューズがあるだけ)もすぐ見終わる。グッズ売ってくれよ。そして本屋で時間を潰す。
ID 2時間前くらいに席を確保。田臥選手が登場する1時間前の3時にセンターコートの観覧席が一般公開されるから。

 私は事前にネットで予約したのでゴール裏4列目の席を確保できた。近くでどっかのミニバスのチームが荷物を置いて20席くらい確保してたのはいかがなものか?予約してない人は後ろの席か立ち見でしたね。

 4時近くになるとどうやら田臥選手が出てきたらしく、サインを求める人だかりが出来た。

 でも貰えた人は数名で、私が気付いたときに行っても貰えそうもなかった。そのおかげか、15分ほど遅れ、会場が暗くなり田臥選手登場!


上のビジョンに映る田臥 まずは司会のクリスと名乗るDJっぽい人とセンターサークルでトークショー。バッシュやファッションの話をした。

 クリスが「ぶっちゃけた質問をしますが・・・」と言ったので、今年はサマーリーグ不参加でしたけど・・・な感じな質問すると思ったけど、違った。

 というか今年もNBAでプレイとかそんな話題がなかった。クリニックで取材を拒否したとあるので心配だ。

 正直今シーズンは難しいかもしれない。ちょっとNBAをあまり知らない田臥ファンやメディアが過度に期待しすぎてる感じがする。

 
 その後今日参加した40名とスキルセッション。ドリブルとボールハンドリングを教えた。バスケをする人にはお馴染みのボールを腰や股で回すやつ。

 ここで田臥選手は魅せてくれた。スラムダンクの桜木並に早いボール捌き!!会場から歓声があがる。でも田臥の息もあがる。マイクをしてるのでハー、ハーと言う声がバレバレです。顔を上げろとアドバイス。


 次はドリブル。両手が同じ様に使えないとダメだ、とアドバイス。そしてまた魅せた!

 あんなドリブルは初めて見た。まずバックチェンジをしながら、膝を曲げてそこを通すちょっと説明しにくく、ゲームでは使えないドリブル。だが、凄い!コービーがやっていたのを参考にしたそうだ。

 セッションが終ると高校生の部の5on5の準決勝を解説。でも解説なんて層簡単にできるもんでもないので、いいともの客ばりに「そうですね」を連発。つかBSの解説もそうだが、実況にふられると、「そうですね」しかいいようないですな。
 

 ゲーム終了後、会場が暗闇に落ち、メインイベンター、レブロン・ジェームズ登場!!とってもカッコいい登場の仕方だ。そして10分と短いが田臥選手との共演の時間だ!


夢のツーショット田臥退場!このプログラムはなんなのさ!
 









 


 と思いきや、ハグして田臥選手退場。どうなんてんじゃー?責任者出てこいやー。(高田風)時間がおしてるからか?

 

ビジョンのレブロン まぁいい。とにかくレブロンです!

 先程の田臥選手同様、まずはトークショー。バスケを始めたきっかけ、明日の午後には中国に経つ(明日成田に行けば合えるかも?)、今夜天ぷらに挑戦してみる。

 そしてNBA選手が来たら必ずと言っていいくらい行く場所に行ったそうだ。多分昨日あたり秋葉原にいたんだろうなー。そして来年の世界選手権でまた日本に来ると宣言!今度機会があれば秋葉ではろうかなー。

 トークショーが終ると今度は男女の決勝戦。女子のうまさに驚いた。優勝者と準優勝者にはレブロン直々にシューズを贈呈。ちゃんと5人分あげたのかな?

 
 そしてようやくレブロンのプレイが見られる時間!
●名前は忘れたが、まずAが好きなところからシュートを打ち、決まればBも同じところからシュートをする。
●決まればBが好きなところからシュートを打ち、決まればAもその場所からシュートを打つ。
●後攻の決められなかったら×がつく。その×が今回のルールでは3つつくと負けになる、というゲーム。


余裕のレブロン
 まずは本番の前に観客にルールを理解してもらうため、ナイキのチーム?から二人がレブロンと対戦。レブロンは3を2本連続で決めるが、二人とも外す

 。このゲームはシュートを決めないとすぐ終ってしまうから、レブロンのプレイを長く見ることが出来なくなってしまう。

 しかしこれからが本番だった。ダンクコンテスト開催!なんとレブロンが目の前でダーンク!こんなの実際のゲームでもコートサイドの高いチケット買わないと見れないよ。

 それが無料で見られるなんて、ひできじゃないけど感激!ナイキバッシュは1回しか買ったことのないAND1派な私だが、今回ばかりはNIKEマンセー。


ヤル気満々 3発くらい目の前のゴールでダンクしてくれました。ナイキの方も頑張ってダンクを決めた。凄いな。当たり前だが、田臥選手以上の盛り上がり。そしてTシャツを脱ぎタンクトップの本気モード。


 あのダンクを越えるものをこの先見ることがあるだろうか・・・。ジョーダンやカーターのダンク動画を見ようが、実際生で間近に見るダンクに勝ることはない。

 ダンクコンテストでもイマイチなダンクでも盛り上がる観客を見て疑問に思ってたが、ようやく理解できた。恐らくダンクコンテストでのカーターのダンクを見たシャックのように驚きますよ。10点の札上げるよ



 
凄いミスマッチ
 その後は会場にいるちびっ子とやり(レイアップばっかだけど、うまかった)、そして本番の高校生の部で優勝したチームとの対戦。

 あの場でレブロン相手にやるのは凄い緊張すると思うけど、もうちょっと面白いことして欲しかったなー。


 レブロンはゴール裏、センターからのシュート、腰で回し、レッグスルーレイアップ。高校生のサイズのある男の子が頑張ってダンクを試みるけどあえなく失敗。で、時間もおし、まきが入り、サドンデスになりレブロンがダンクしてここでもレブロンの勝利。


 ゲーム終了後は地元の学校にボールを寄贈。羨ましい。


 これで終わりと思いきや、現在NIKEの部活がんばろーキャンペーンのマスコット、カツが衣を散らしながら登場し、レブロンにカツTシャツをプレゼントして、それぞれの部門で優勝した人たちと記念撮影し、イベント終了。


 唯一の後悔はカメラをもっていかなかったこと。サイトでは撮影禁止とありながら、入場時にはなんのチェックもなしで、普通にフラッシュの嵐だ。

 ダンクシーンは経験上撮れないのは分っているが、あんな近くで撮れるチャンスそうそうないのになー。私の100万画素の携帯では満足のいくショットは撮れんかった。無念。


 
一番写りがよかったやつ 全体の感想としては十分楽しめた。少々のお金ならとってもいいイベントだ。まぁでもやっぱ日本ではレブロンより田臥選手のほうが人気あるんだなー。


 正直言えば実力は月とスッポンの差なんだが。近くにいて椅子をガタガタ揺らすウザイミニバス共も途中で帰りやがった。

 終ったのが6時半過ぎと子供には遅い時間だが、高校のときに全米中継されるプレイヤーだよ?こんな機会もう無いかいもしれないのに、勿体無い。


 あと今の学生はこんなイベントがあって羨ましいです。恵まれています。クリニックなんかも小中が対象だからなー。


 疑問なのは何故レブロンのことをLBJと書いたのか。IDにもLBJandYOUとある。ミドルネームがBで始まるから?それとも元祖LJことラリー・ジョンソンが商標登録でもしてんのか?腕でLのポーズをすれば許可がでるのだろうか?その辺が腑に落ちない。


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