2e9782e0.jpgバットマン・ビギンズ 41本目
上映時間 2時間20分
監督 クリストファー・ノーラン 
出演 クリスチャン・ベール リーアニ・ニーソン モーガン・フリーマン 渡辺謙
評価 9点(10点満点)
会場 メルシャン品川アイマックスシアター(試写会 73回目)

 
 今回の試写会は、なんと品川のアイマックスシアターで見ました。やっぱちゃんとした映画館はいいねー。つか画面でか過ぎ。入ったら普通に驚いた。16M×22Mって何インチだ?
 

 さぞかし大迫力が期待できると思ったが、欠点があった。最後列から2番目に座ったにもかかわらず、画面がでかすぎて視界に画面が入りきらない。画面と字幕を一緒に見れない!台詞が多い映画はつらいと思う。(字幕も変なとこでルビがあるし。)


 さらに字幕が下すぎて、前の人の頭で見にくい。真正面向けば頭なんて見えもしないのに。ワイド画面になってるからもう少し上に上げてくれればいいんだけどな。


 しかし、それ以外はよし。音響も素晴らしいし、何より大迫力。ワールドプレミアも見れたし、バットマンはとてもいい環境で見れた!

 とりあえずあまり謙さんに期待せず、1作目は見るべきです。
 私は、バットマンというとアニメのほうが思い浮かぶ。映画は、最近TV放送された最初のシリーズが初めてだ。ニコルソンのはっちゃけ振りが面白かった。アニメのジョーカーが、なんか怖かった覚えがある。

 
 今回はなんといっても我らが渡辺謙さんが出演している。ラストサムライですっかりファンになり、今回もまたスキンヘッドで登場だ。さっそく登場シーンにはなんか謎の言語を喋りだす。(実は本人が考えたってチラシにあった。)
 

 その後ベールとチャンバラを見せるが、落下物によってあっさり死亡。終盤に生きていた、と思わせてそっくりさんだった。謙さん、出演時間短っ!扱いがぞんざいだな。オスカーにノミネートされたのによ。通りで広告の有名人などのコメントにも謙さんに全く触れてなかったわけだ。

 
 スパイダーマンといい、アメリカのヒーローはなかなか認められないもんですな。コスプレってそれをいっちゃーなー。確かに手作りするところは変だけどね。

 因みにクリスチャンは英語版「ハウルの動く城」のハウル役をやっている。バットマンボイスではない。予告編で少し聞ける。

 
 そして影の軍団は忍者軍団でした。そこで忍者好きの私はいいたい。本当の忍者は刀は背負わねーんだよ!忍者の刀は通常の刀より短いから、抜きにくいってことはないが、縁の下や狭いとこに潜るとき背中だと邪魔なんですよ!

 
 バトルシーンの動きが速すぎて見にくかった。しかし、最後のモノレール脱線シーンはあの事故を彷彿させるね。見事に建物に突っ込んでるし。事前にそのことについての注意書きをもらったが、クライマックスはカットできないよなー。
 

 それにしてもゴッサムを破壊しすぎだよ、バットマン。パトカーの逃走シーンも、執事が言ったように絶対死人でてもおかしくないって。



 今年見たアクション映画ではダントツに面白かった。

 うかつに株式公開すると買収されるってホリエモンの言葉がよく分った。

 
 やはりエピソード1ってこと最初のバットマンに繋がるんだね。トランプがでたらもうジョーカーって分る。で、その最初の映画ではブルースの両親殺したのはジョーカーなんだけど、その辺は気にしない!次のバットマン見たくなった!

 最後に、こんがりした屋敷のシーンでのホームズは付け乳首ですか?

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