df6ecbe9.jpgザ・インタープリター 36本目
上映時間 2時間9分 
監督 シドニー・ポラック 
出演 ニコール・キッドマン ショーン・ペン キャサリン・キーナー
評価 6点(10点満点)
会場 一ツ橋ホール(試写会 68回目)


 一ツ橋ホールでの試写会って必ずアンケートとらない?2回目だけど、ドラムラインのときもなんか書いた。オーストラリア政府観光の説明があった。つながりはキッドマンの親父がオーストラリア人ってだけで映画に関係なしですけど。題名は通訳って意味。戸田さんもインタープリター。

 この映画は初めて国連本部内で撮影をしたことで話題。そしてアカデミー受賞者が3人いる。果たしてそれが名作となりうるのか・・・
 国連に出席する人は普通英語ができるような人じゃないのかね?まぁ国連で実際に撮影したとかはどうでもいいけど、内部でどんな風に行われているかはよく分った。


 なかなか難しいテーマでした。日本では興味ないとお目にかかれないテーマ。本当社会派サスペンス映画です。人権や虐殺、テロ、指導者とかー。平和ボケ日本人には理解し難いこと。でもそんなこと考える必要のないことが一番だが、自国の政治にはもっと関心を持つべきだと思う。
 

 ストーリーはよく見ていないと途中分らなくなるね。死人がよくでるし、私はNBAを見ているから平気だが、アフリカンの方の区別がつかないって人がいるから注意。


 でも結構楽しめた。サスペンスはハラハラ展開やそういうことかーってあるのが面白い。まさかマッチポンプとは。そして結局上にすがるしかない者が利用される。あんなのが大統領になる国があること自体嫌だ。でも日本だって戦国時代は同じ国民同士殺しあってた。まだまだ時代遅れってことですか。

 キッドマンもペンも流石。特にキッドマン最高傑作は過言ではないかも。それくらいなんかよかっし、キレイに見えた。

 NYでスクーターは珍しいね。NYだと便利だと思うが行ったと全く見かけなかった。やっぱチェーンがごん太だ。


 あと子供が機関銃をぶっ放すシーンは衝撃だった。