c7c2ca61.jpgボーン・スプレマシー 25本目
上映時間 1時間48分
監督 ポール・グリーングラス
出演 マット・デイモン フランカ・ポテンテ ジョーン・アレン ブライアン・コックス
評価 6点(10点満点)
会場 九段会館(試写会 61回目)


 ボーンシリーズ2作目。前作はまだ見てない。公開直前に放送してくれることを希望しますが、でも特に問題なし。

 スパイ映画です。あまりデイモンの映画を見たことないので、どんな演技をするか見ものです。オーシャンでは見習いでしたが、この映画では優秀なスパイ役だそうで。
 なかなか面白かった。常にCIAの先をいくボーンが凄い。スパイ映画っていうほどのアクションはないけど、結構体を張るシーンがあった。やはりハリウッドスターはこのくらいのアクションは軽くこなせるんでしょうね〜。オーシャンズとは違ったできるデイモンはかっこよかった。殆ど台詞もなく寡黙なスパイ!


 しかし、なんでボーンはイタリアにきたのかね?恋人を殺した奴の行方は分らないのに。結局つかまってうやむやになったけど。まー些細なことですね。

 ラストのカーチェスは迫力。「タクシー モスクワ」って感じで街を暴走。でも、なんか最後があっけなくて気付いたら殺し屋が死んでいた。カメラが激しく動きすぎで見難かった。格闘のシーンもしかり。


 原作が3部作なので、続くでしょう。なにしろボーンの正体が分ってなしい、最後に本名が判明しましたし〜。